今年もあります。ママチャリ8耐

今年もママチャリ8時間耐久レースの

修理担当として参加します。

 

現在、参加チーム募集中です。

2019年6月2日㈰

会場:袖ヶ浦フォレストレースウェイ

2019年3月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

カゴ修正(ちょっと強引)

自転車が倒されることで、このように、カゴが曲がってしまうことがあります。

一番安いタイプのカゴなら、腕の力でグイッと直せますが、少し丈夫なやつは、(私のように非力では)びくともしません。

そこで少し強引ですが、自転車を倒して、(自転車にキズがつかないよう注意して)カゴを踏みつける。

するとこんな感じに。

 

 

 

2018年6月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

2018ママチャリ8時間耐久レース

6月3日(日)に、袖ヶ浦市で行われた、ママチャリ8時間耐久レースの修理担当として参加して来ました。

ほぼ改造なしのママチャリチーム(タウンサイクル、シティサイクル)が、150組以上参加。

1チーム1台最大10人。かなり賑わってました。

家族、会社同僚、学生仲間、サークル仲間などなど、いろいろのようです。

スタート直前模様

ル・マン式スタートです。

そしてピットガレージ裏ではBBQをやってるテントがいっぱい。

ピットロード

真剣勝負派、完走目標派、仮装勝負派、1日お楽しみ派などなど。この日はすごく暑かったので、着ぐるみで参加したひとは大丈夫だったのか?

チェッカーフラッグ

 

で、修理の方は、チェーントラブルが多かったです。外装6段を使い慣れていない人も多いようでした。

あとは、ハンドル固定不足で回ってしまうもの、タイヤのバーストといったところです。

ママチャリ限定なので、参加への敷居が低く、これを機にロードバイクを始める人もいるんだとか?

 

帰り際、BBQゾーンを見ると、残念なことに、一部炭が落ちてたり、汚れてたりして、スタッフの方々が掃除してました。(私もスタッフですが担当が違うもので(^_^;))

アスファルトの上でのBBQなので、ある程度は仕方ないかも?


この日は、出張修理は、臨時休業させていただきました。ご迷惑おかけしました。

 

ディレイラー交換

リアディレイラーが、車輪に巻き込まれて大破。

チェーンも巻き込まれていましたが、幸いダメージはうけていなかったので、ディレイラーの交換と、スポークプロテクター(歯車の内側のプラスチックの板)を取り付けました。

 

 

いたずら

明らかに横から刺されたためのパンクです。

中のチューブはこんな感じです。

パンクしにくいタイヤのパンク

パンクに強いという触れ込みで、売れている”パンクしにくい自転車”というものがあります。

タイヤ(チューブも)を分厚くすることで、
①ガラス等による、突き刺しパンクを減らす
②段差の乗り上げ時に起こる、リム打ちパンクを防ぐ

ことが出来ます。

しかし、1つ大きなことを見逃しがちです。

それは、パンクしにくいという言葉を、パンクしないというふうに思ってしまい、

空気圧の確認(空気入れ)を、怠ってしまうことです。

そのため走行中タイヤがつぶれるたびに、タイヤとチューブに摩擦が生じ、写真のように、チューブがボロボロになってしまいます。


ペンで○印したところが、穴が開いていた所です。ここまで傷むと、もうどこに穴が空いてもおかしくない状態です。

この自転車は、買ってからまだ、半年くらいとのこと。

分厚いタイヤは、指で押してもあまり凹まなく、空気の入り具合が分かりにくいので、注意が必要です。

ちなみに、普通のタイヤだって空気不足なら結果は同じです。

ハンドルが回らない

ハンドルが動かない。との依頼です。


ヘッドパーツがゆるんでガタついている状態で運用を続けていたため、上のワンが締め付ける方に回ってしまったようです。

リテーナーが、潰れてしまったので、交換しました。